ストリング管理 08.08.02
2008年8月2日(土)
当店では簡易テンションメーターで皆様の張り上がりストリングのテンション(DT値)を測定し記録管理しています。
≪DT値について≫
打球時のストリング面の硬さを示します。
DT値が高い(硬い)→コントロール性が良い ・ DT値が低い(柔かい)→反発性が良い
*DT値1kpはスイートスポットでボールがストリング面を1㎝押し上げるのに必要な力です。
また、張り上がりラケットの重量・バランスポイント・スイングウエイトも測定し記録管理しています。
*スイングウエイトとはラケットの操作性を表す数値です。
数値が低いほど、ラケットの操作性は良くなります。


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